「トリミングって、どのくらいのタイミングで
行けばいいの?」
そんなふうに迷うことはありませんか?
犬種や毛質、年齢、生活環境によって、
お手入れが必要になるタイミングは
それぞれ違ってきます。
今回は、そろそろトリミングやお手入れを
考えたいサインをご紹介します🐶✨
🐾 爪が伸びて、床でカチカチ音がする
フローリングを歩いたときに「カチカチ」と爪の音が目立つようになったら、爪が伸びているサインかもしれません。
爪が伸びすぎると歩きにくくなったり、
引っかかって出血の原因にもなります。
特にお散歩が少ない子やシニア犬は、
自然に爪が削れにくいこともあるため、
定期的にチェックしてあげましょう。
🐾 足裏の毛が伸びている
肉球にかかるくらい足裏の毛が伸びている場合も、
お手入れのタイミングです。
足裏の毛が伸びるとフローリングなどで
滑りやすくなることも。。
特に足腰への負担が気になるシニア犬は、
こまめに整えてあげるのがおすすめです。
🐾 目元の毛が気になる
毛が伸びる犬種では、
目元の毛が目にかかってきたり、
涙で汚れやすくなったりすることがあります。
「全身カットするほどではないけど、
顔まわりだけ気になる…」
そんなときは、お顔だけ整えるのもひとつの方法です✂️
🐾 お尻まわりが汚れやすくなった
お尻まわりの毛が伸びてくると、
排泄時に汚れがつきやすくなってきます。
清潔に保つためにも、気になってきたら
お尻まわりの毛も整えてあげましょう。
🐾 毛が絡む・毛玉ができてきた
ブラッシングをしていて引っかかりが増えたり、
脇や耳の後ろ、足などに毛玉ができてきたりしたら、お手入れのサインです。
毛玉をそのままにすると皮膚が引っ張られ、
ワンちゃんの負担になってしまうこともあります。
毛玉が小さいうちにお手入れしてあげるのが
おすすめです。
🐾 ニオイやベタつきが気になってきた
「なんとなくニオイが気になる」
「毛がベタついてきた気がする」
そんな変化も、シャンプーを考えるひとつの目安です。
ただし、必要なお手入れの頻度はその子によって違います。
「○週間経ったから必ずトリミング」ではなく、
その子の状態を見ながら決めてあげることも大切です😊
気になるところだけのお手入れでも大丈夫です✨
出張トリミングSu-zuでは、シャンプーや全身カットだけでなく、爪切り・足裏バリカン・お顔まわり
など、気になる部分のお手入れにも対応しています。
「爪切りだけでお願いしてもいいのかな?」
「シニアになって全身のトリミングは負担が心配…」
そんな場合も、まずはご相談ください。
その子の年齢や体調、その日の様子を見ながら、
無理をせず、その子のペースを大切にお
手入れさせていただきます🐶🌷
岡山市・倉敷市を中心に、ご自宅へお伺いしています。
「これってそろそろお手入れした方がいい?」
というご相談もお気軽にどうぞ😊
